椿油とシルクの石けん

椿油をたっぷり、60%以上配合した石けん

椿油をたっぷりとオイル全体の60%以上配合し、それに、アーユルヴェーダでセサミオイル(ごま油)と並んでよく使用されるカスターオイル(ヒマシ油)、精製していないホホバオイルを加えました。
カスターオイルは、石けんにするともちもちとした泡を立ててくれる、すぐれものです。

これに、水蒸気蒸留法で抽出した、ラベンダーエキスとローズマリーエキスも配合。
ハーブウォーター、フローラルウォーターなどとも呼ばれる、芳香蒸留水です。

そして精油は、ラベンダー・ローズマリー・ゼラニウムをブレンド。
これぞハーブ!という印象の香りです。

お客様のご要望でシルクパウダーを加え、リニューアルしました。
Recipe
Oil (ソフトオイル・ハードファッツの順で、多く配合しているものから表記)
カメリア
ヤブツバキの種子から得られます。日本では昔から女性達に大切に使われてきました。
カスター(ヒマシ油)
ヒマ(唐胡麻)の種子から得られます。アーユルヴェーダでも重宝されています。
ホホバ
過酷な砂漠地帯で育つホホバの種子から得られます。アロマトリートメントによく使用されます。
ココナッツ
ココヤシの果肉を乾かしたコプラから得られるオイルです。気泡力がありますので、泡立ちのよい石けんを作るときに欠かせません。また、石けんのアルカリ度を下げ、硬い石けんにすることができます。
パーム
アブラヤシの果肉を絞ったオイルで、オレイン酸を豊富に含みます。硬く解け崩れの少ない石けんを作ることができます。
EO (トップ・ミドル・ベースノートの順で、多く配合しているものから表記)
真正ラベンダー
真正ラベンダーの花から得られます。柔らかく甘い花の香り。酢酸リナリルを40%以上含む高品質の精油を選んで使用しています。
ローズマリー
聖母マリアがヘロデ王から逃れる際、その姿をローズマリーが隠したという逸話や、ハンガリー王妃エリザベート1世がこれを処方した化粧水を使った結果、若々しい姿を取り戻したというエピソードも。
トゥルー・ローズ・ゼラニウム
小さなピンクの花を咲かせる、愛らしいゼラニウムの全草から得られます。この甘い香りは、ローズと共有の主成分を持ち、香水や石けんによく使われ、多くの芳香のベースオイルになっています。
Extract (多く配合しているものから表記)
ラベンダー*
ラベンダーの花部から得られます。「ハーブの女王」と呼ばれています。
ローズマリー*
古代ギリシャ、ローマ時代から若さを保つ薬草として利用されてきたローズマリーは、「海のしずく」という言葉に由来します。
OP
シルクパウダー(セリシン)
繭糸から、肌の中にある天然保湿因子(NMF) とその組成がよく似ているセリシンのみを取り出したパウダーです。
※一般に知られる材料の特性です。

OIL:カメリア(椿油)、カスター(ヒマシ油)、ホホバ、ココナッツ、パーム
EO(100%PURE精油):真正ラベンダー、ローズマリー、トゥルー・ローズ・ゼラニウム
Extract:ラベンダー*、ローズマリー*
OP:シルクパウダー(セリシン)
NaOH(鹸化剤)

*有機JAS認定 オーガニック
**自家栽培 オーガニック
解禁時重量
約80g
手作り石けんについて

無添加、無合成着色料、無合成香料、合成保存料。
オイルを熱で酸化させない、コールドプロセス製法の手作り石けんです。

石けんの色は、オイル・ハーブエキス・クレイなどによるものです。天然材料で手作りしているため、色や香り、形にムラがある場合や、写真と色が異なる場合がございますが、ご了承くださいませ。
材料の仕入値の変動により、価格を変更する場合があります。
当店の石けんは、薬事法上すべて雑貨扱いです。

直販との関係で在庫不足が発生することがあります。
不足があった場合、ご注文メール(自動配信)の後にご連絡致します。大変恐れ入りますが、どうぞご了承くださいませ。

手作り石けんについて
ご使用の前に/薬事法について

脱酸素剤」と「乾燥剤」を、「脱酸素材対応袋」に封入し、フレッシュなまま密封してお届けしております。「脱酸素剤」には、酸化防止効果・カビ防止効果・好気性菌の繁殖防止効果などがあります。