より楽しむための、キャンドルのお話

ビーズワックス(蜜蝋) 天然素材のアロマキャンドル - ColoFra カラフレ

お食事のとき、くつろぎのとき、祈りのとき、ヨガのとき、お休み前のひとときなどにも、様々なシーンで和ませてくれるキャンドル。

部屋にキャンドルの炎が揺れているだけで、なんて心を穏やかにしてくれたり、ムードを高めてくれるのでしょう。

小さくてもゆっくり燃焼して長時間楽しませてくれるから、ぜひ、あなたの傍においてお楽しみください。

目次

オリジナルキャンドルについて
キャンドルの特徴
キャンドルにまつわる逸話
キャンドルのイベント

オリジナルキャンドルについて/天然素材で作ったキャンドル

ビーズワックス(蜜蝋) 天然素材のアロマキャンドル - ColoFra カラフレ

材料は、蜜蝋(ビーズワックス)・ソイワックス(大豆硬化ワックス)・ホホバオイル・精油でお作りしております。

100%天然材料ですから、空気中に不純物を出しませんし、炎を消したときにも鼻にツンとくる臭いを出しません。

瞑想などで深い呼吸をするときや、お休み前のひとときにも安心してお使い頂けますので、どうぞ様々なシーンでお楽しみください。

蜜蝋(ビーズワックス)

ミツバチの巣に含まれる繭、巣のクズなどの不純物を濾過しただけの蜜蝋(ミツロウ)で、漂白精製をしていない、天然のものを使っております。

キャンドルが淡い黄色をしているのは、主にこのためです。

化粧品などに使われる蜜蝋ですが、これをキャンドルにするとマイナスイオンを発生し、とても優しい香りを放ちます。
(花の種類で色と香りが異なる場合がありますのでご了承ください)

ソイワックス(大豆硬化ワックス)

大豆由来の植物性ワックスで、これで作るキャンドルは、香りの持ちがよく、明るい炎を作ります。
水溶性で洗い流しやすく、また、煤が出にくいのでクリーンです。
また、自然界での生分解性が高く、環境に優しいという特徴があるため、キャンドルに使われることも多くなってきたようです。

ホホバオイル

化粧品やマッサージオイルなどでよく使われるホホバオイルですが、これをキャンドルに使うと、燃焼を安定させ美しくします。

精油(エッセンシャルオイル)

もちろん100%天然で、信頼できるブランドの精油だけを使用しております。
キャンドルにすると香りが穏やかになりますが、たっぷり4.5ml使用しております。

キャンドルウィック

キャンドルの芯にもこだわり、100%日本産の天然コットンを使用しております。

キャンドルの特徴

ライトセラピー効果

不規則に揺れるキャンドルの炎には、ヒーリング効果があります。
炎が揺れるリズムが、川のせせらぎやそよ風などの自然に現れるリズムや、人間の鼓動と同じリズム(1/fゆらぎ)を刻んでいるために、炎をみつめていると心地よさが得られるそうです。

カラーセラピー効果

キャンドルそのものの色の美しさ、また、キャンドルの炎の柔らかなオレンジ色の光にも、癒し効果があると言われています。
キャンドルの炎は夕日の色温度と同じくらいだそうで、夕日を見るとなぜだか落ち着くように、キャンドルの炎にも癒し効果があるそうです。
ColoFraのキャンドルの薄い黄色は、自然のままの蜜蝋の色です。

マイナスイオン効果

ColoFraのオリジナルキャンドルで使用している蜜蝋は、灯すとマイナスイオンを発生します。
キャンドルが燃焼する際に出る水分からイオンが放出されるそうなのですが、なんとそれは、森林や滝の傍にいるのと同じ位のイオンが計測されています。

消臭効果

炎には消臭作用もあるそう。
臭いの元を燃やす働きがあるので、タバコの煙やペットの臭いなどが気になる時などにもお勧めです。

アロマテラピー効果

アロマキャンドルの場合、アロマテラピー効果も期待できます。
炎を灯さなくても、アロマの効果は発せられています。
しばらく芳香を楽しんでからキャンドルとして楽しめば、2倍癒される気分です。

キャンドルにまつわる逸話

戴帽式でのキャンドルサービス

ナースキャップの戴帽式で行われるキャンドルサービスには、ナイチンゲールが、クリミアで多くの傷ついた兵士たちを看護するとき、キャンドルが毎夜使われたことから、その意志を継ぐために行われるそうです。

クリスマスキャンドル

キリスト教では、世の中を照らす光の象徴としてキャンドルが使われているそうです。
クリスマスにおいてキャンドルが使われるのは、そんな大切な理由があったのですね。

結婚式でのキャンドルリレー

小さな火には天使が宿ると言われ、新郎新婦の幸せを祈りながら一斉にキャンドルを吹き消すことによって、幸せが天高く舞い上がると言われています。

誕生日ケーキに飾られるキャンドル

ギリシャの‘月と狩猟の女神アルテミス’の誕生日にささげられたケーキに、女神が地上に投げかける月の光をシンボルとして火を灯したキャンドルが飾られたのが由来だそう。

このように、キャンドルの炎は聖なるものと考えられることが多いようです。

キャンドルのイベント

キャンドルナイト - ColoFra カラフレ

100万人のキャンドルナイトをご存知の方も多いのでは。

これは、毎年夏至と冬至の日の夜8時から10時の2時間、みんなでいっせいにでんきを消しましょう。という呼びかけなのですが、同じ日の同じ時間、離れていてもみんなで同じスローな夜を過ごしているのかと思うと、とても素敵です。

ColoFraも参加させていただき、お得なセットをご用意しております。

ときにはでんきを落とし、キャンドルの明かりで食事や会話を楽しんでみてはいかがでしょう。

きっと会話も和み、心癒される時間がもたらされることと思います。

また、一人で炎を見つめ、様々なことに思いを巡らせたり、日常の喧騒を離れて自分の心の奥に旅したり、また、ただただほっこりするのも素敵ですし、アーユルヴェーダの祈りの儀式のときに、キャンドルの明かりやアロマの香りを利用するのも効果的です。

※ どうぞキャンドルの消し忘れにはお気をつけくださいませ。